果物は切り方ひとつで、味わい方や見た目の印象がぐっと変わります。
桃の皮をやさしくむいたり、マンゴーの種の向きを見極めたり、スイカの甘い部分を均等に分けたり……。
「銀座千疋屋」の公式Instagramで紹介された“果物の美味しさを引き出す切り方”を3つを紹介します。
◇桃は“手でむく”のがポイント
銀座千疋屋が紹介した桃の切り方では、手で桃をやさしく洗い、種を避けるように切り分けていく様子が紹介されました。
桃は皮と実の間の甘みが強いとされているため、包丁ではなく手でやさしく皮をむくことで、桃本来のおいしさをより楽しめるといいます。
SNSでは「桃好きにはたまらない…」「音も技術も素晴らしい」といった声が寄せられました。
◇マンゴーは“種の見極め”から
マンゴーの切り方で大切なのは、中央にある平たく大きな種の向きを確認すること。
種を避けるように両端を切り分け、皮を残したまま果肉に格子状の切り込みを入れます。最後に皮をやさしく返すと、果肉が花のように立ち上がる“ダイヤモンドカット”に。
銀座千疋屋は「美味しさは、種の見極めから」と説明しています。
◇スイカは“中心から放射状”に
スイカは、中心部が甘いと言われているそう。
銀座千疋屋は、中心から放射状に切り分けることで、甘い部分を均等に分けやすくなると紹介。さらに、おもてなしのシーンでは一口サイズにカットすると、取り分けやすく、見た目も美しく仕上がるといいます。
旬の果物をいつもより少し特別に味わいたい時、真似したくなる切り方です。

3 週間前
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