北海道・紋別市のアザラシ、“独特すぎる”寝相にネット爆笑⇨脱力“腹パン”に「昼寝してるおっさんW」「良い意味でひどい」

1 日前 2

北海道・紋別市にある「オホーツクとっかりセンター」のアザラシが、あまりにも“独特すぎる”寝相をしていると、Xで話題を集めています。

同センターを運営するオホーツク・ガリンコタワーは、8月27日に公式X(@GarinkoTower)を更新。

「こんにちは、お昼のアザラシです。睡眠100点、腹パン百点、揺れるお肉百点」というコメントとともに、プールの隅に取り付けられたパイプの上でゴロンと横になり、眠るアザラシの動画を公開しました。

動画に映っているのは、ぐっすり眠っているように見えて、ヒレでもっちりしたお腹をパンパンと叩く姿。そのギャップのある寝姿に、「寝言ならぬ寝腹パン?」「昼寝してるおっさんw」「良い意味でひどくてたまらん笑」といった声が寄せられ、笑いとともに癒やされる人が続出しています。

この愛らしい姿を見せてくれたのは、ゴマフアザラシの「コムケ」さん。紋別市のコムケ湖で保護された、37歳のメスです。

センターを運営するオホーツク・ガリンコタワーは、紋別市の「オホーツク とっかりセンター」の指定管理者を務めており、現在20頭以上のアザラシを飼育しています。

施設内には、野生のアザラシを保護・飼育する日本唯一の施設「アザラシランド」と、餌やりや健康チェックなどの“アザラシ体験”ができる「アザラシシーパラダイス」の2つの施設があります。

記事全体を読む