写真やイラストを、紙に印刷したような質感に仕上げられるアプリが、SNSで注目を集めています。
投稿したのは、開発者のkazu.さん(@pnly_tar)。
「リリースしました! 紙に印刷したような風合いになる写真加工アプリです」と7月22日に投稿して、新作アプリ「tone」を紹介しました。
公開された画像では、写真に網点や紙のざらつきが加わった例や、花の写真が印刷物のような風合いに変化する様子が確認できます。
kazu.さんは、もともと紙や印刷物など物質的なものが好きで、紙や絵の具のような質感をデジタルに持ち込めないか試していたそうです。
「tone」は既存のアプリに組み込む表現の一つとして作り始め、インクの色や網点、版ずれなどを細かく調整できるようになったことから、単体アプリとしてリリースしたといいます。
こだわりは、インクの色数を変えられる点。3色では元の写真に近づけやすく、2色や1色では形や光など写真の別の側面が見えることも。モアレやロゼットパターンも表現として使えるようにしています。
SNSでは「雰囲気変わって楽しすぎ」「試してみたら革命だ…!」「多色刷りがしたくなる」といった声が寄せられています。
反響についてkazu.さんは「『印刷したくなる』と言ってもらえたのもうれしかったです」とコメント。「実際に紙へ印刷したり、ポスターやZINEを作ったりするきっかけになれば」と話しています。

3 週間前
7





English (US) ·
Japanese (JP) ·