元巨人助っ人、MLB唯一の「7」が示す凄み 15勝覚醒の要因…「148キロの速球でも」

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ガーディアンズのフォスター・グリフィン投手は23日(日本時間24日)、敵地のロッキーズ戦に先発登板し、5回5安打4奪三振2失点の粘投で今季15勝目を挙げた。勝ち星はメジャー全体2位。日本での経験を経て進化を遂げた左腕が、メジャー最高峰の舞台で輝きを放っている。
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