「信楽なのにタヌキじゃない…!」⇒ずらり並んだ陶器の正体に「かかかかわいい!」「お腹を撫でたい」と反響

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滋賀県の信楽で撮影された、意外な陶器の置物がSNSで話題になっています。

写真を投稿したのは、イラスト作家の「nagomi koubou」さん(@nagomikoubou)。「信楽なのにタヌキじゃない…!!」とのコメントとともに、白い壁の前に並ぶ4体のペンギンを紹介しました。

ペンギンたちは、白く丸みを帯びた体に、オレンジや茶色、青、黄緑色の頭部を持ち、少しずつ表情も異なります。

信楽は、笠をかぶり、徳利や通い帳を持った陶製のタヌキで知られる地域。それだけに、タヌキではなくペンギンが並ぶ光景とのギャップが、多くの人の心をつかんだようです。

投稿には1.9万もの「いいね」が寄せられ、「かかかかわいい!!」「なにこれ欲しい」「これは売れる」「この滑らかな曲線のお腹を撫でたくなる」といった声が続出。

投稿主によると、信楽に到着後「どこを観てもタヌキばかり」だったため、ペンギンの置物が一際新鮮に見えたといいます。また、「一体だけでなくカラフルに並んでいるところもとても可愛く感じた」とも。

大きな反響については、「正直、何がバズるかわからない」と驚きつつ、「万バズは憧れでしたので嬉しかったです」と話しています。

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