体長1.5m“巨大ヘビ”が突如出現…走行中の車のフロントガラスに迫る⇨恐怖の瞬間に「本当にこれをみているの?」(アメリカ)

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米テネシー州レバノン近郊で、走行中の車のボンネットから体長約1.5メートルのヘビが突然姿を現し、フロントガラス付近を這う出来事がありました。

WKRNの報じるところによると、車に乗っていたアナリッサ・ヘンズリーさん一家は、末娘のサッカー用品を買いに向かう途中でした。

夫から「ヘビがいる」と言われたヘンズリーさんは、「本当に今これを見ているの?」と驚きながらも撮影を開始。ヘビは助手席側に近づいていき、一家が路肩に車を停める直前、車体から落ちて姿を消しました。

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映像に映っていたヘビについて、テネシー州野生生物資源局の生物学者マロリー・テイトさんは、この地域でよく見られる無毒の「グレー・ラットスネーク」だと説明しています。

PEOPLE誌によると、こうしたヘビは鳥やネズミなどの獲物を追って車に入り込むことがあるほか、外部の熱で体温を調節するため、暖かく隠れ場所の多いエンジンルームに入り込む場合もあるそうです。

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