“人間すぎる”アルパカ、まさかのポーズに爆笑の嵐⇨「アイドル顔負け」「仕事疲れが癒やされた」

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千葉県にある市川市動植物園の公式X(@ichikawa_zoo)が公開したアルパカの人間のような姿が「私の知っているアルパカと違う」などとSNSで注目を集めています。

最近よく草浴びをするもちち」というコメントとともに投稿されたのは、アルパカの「もちち」が寝転がる写真です。

写真に写るもちちは、草の上に横たわって脚を伸ばし、のびのびとリラックスした様子。口元にはクローバーのような草をくわえており、まるでポーズを決めているようにも見えます。

SNSでは「セクシー」「何か人間っぽい」「私の知ってる(思ってる)アルパカと違う...」「先にシャワー浴びてこいよ」「お口にクローバー🍀咥えて、もはやアイドル顔負けの可愛さ」「ドカベンのいわきみたい」「ダブルピースしてる」など、もちちのポーズに言及する声のほか「笑うほどに愛しいよぅ〜」「仕事疲れ癒されたわ(˶ ᵔ ̫ ᵔ ˶)」「なんて幸せな写真」といった反応が相次ぎました。

アルパカはラクダ科の動物。アンデス山脈の標高3000~5000mの高地で飼われている家畜で、ラクダの仲間のビクーニャを家畜化したものだと考えられています。アルパカは毛が生え変わることなく一生伸び続けるように改良されています。大きな体と長い脚、長い首、小さな頭、ふわふわの尾が特徴です。

羊毛のような毛は、暖かく柔らかく軽い織物を作れることから世界中で珍重されており、毛色は白や黒、ベージュ、茶色、灰色など22種類もあるとされています。

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