人気漫画家、「死ぬまでにやりたかった」“巨大揚げ物”を実食⇨まさかの本音に「わかる…」「歳をとったもんだ」の声

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漫画家のおかざき真里さんが、閉店を控える東京・渋谷のフィッシュ&チップス専門店を訪れたことをXで報告。その率直な感想に共感が広がっています。

おかざきさんは「死ぬまでにやりたかったこと」として、「もうすぐ閉店の渋谷西武地下のフィッシュ&チップスを食べること」と投稿しました。

訪れたのは、西武渋谷店A館地下2階にある「MALINS(マリン)」。英国のフィッシュ&チップス協会から認証を受けた専門店です。

おかざきさんは「溺れるほどの酢を吸ったベショベショでザクザクの衣がついたF&Cが大好き」と、自身の好みを説明。昔よく食べていた味を久しぶりに楽しんだそうです。

ところが、そこで感じたのは懐かしさだけではなかったそう。

「そして久しぶりに食したら、感じたのは自分の年齢でした。油に負ける」

この一言にSNSでは、「わかる〜」「歳をとったもんだ」「胃がもたれるようになってしまった」など、油ものとの付き合い方の変化に共感する声が続出。

また、閉店を知り「ここ閉まるの…?」「行かねば案件」「なくなっちゃうの寂しい」と惜しむ声も。投稿には1万件を超える「いいね」が集まっています。

おかざきさんは『サプリ』『阿・吽』『かしましめし』などで知られる漫画家です。働く女性のリアルな心理描写や、人間関係・仕事・人生の機微を繊細に描く作風で、幅広い世代から支持を集めています。

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