積水化学工業株式会社の女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」に所属する久保凛選手が、米国・オレゴン州で開催された第21回U20世界陸上競技選手権大会(U20世界選手権)の女子800mに出場し、2分04秒00で5位入賞を果たしました。
世界の若手トップアスリートが集う舞台で上位に食い込んだ久保選手。優勝を目標として臨んだ大会だけに本人は悔しさをにじませながらも、今回の経験を次のレースにつなげる考えを示しています。
久保凛選手、U20世界陸上女子800mで5位入賞
久保凛選手は、米国・オレゴン州で行われた第21回U20世界陸上競技選手権大会の女子800mに出場しました。世界各国から将来を期待される若手選手が集まる中、久保選手は2分04秒00を記録し、5位でフィニッシュ。世界大会で入賞を果たしました。
積水化学の女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」の一員として、世界の舞台でもその実力を示す結果となりました。
久保凛選手「優勝を目指していたので悔しい」
大会を終えた久保選手は、応援への感謝とともに、今回の結果について次のようにコメントしています。

「あたたかい応援をありがとうございました。優勝を目指していたので悔しい気持ちでいっぱいですが、この大会で得た気づきを次のレースへ生かせるように、取り組んでいきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。」
5位入賞という結果を残しながらも、目標としていた優勝には届かなかったことへの悔しさを語った久保選手。一方で、世界大会で得た経験や気づきを今後の競技へ生かすという前向きな姿勢も示しました。
積水化学が久保凛選手の「挑戦」を後押し
積水化学グループは、「従業員は社会からお預かりしている財産である」という考えのもと、社会的意義のある多様なミッションや挑戦の場をつくり、従業員と会社が一体となって社会課題の解決に挑むことを目指しています。同社は、久保凛選手が世界の舞台でさらに高みを目指し続ける姿について、企業が大切にする「挑戦」の精神を体現するものと位置付けています。
世界の強豪を相手に競いながら、自らの課題を見つけ、さらに次のレースを見据える久保選手の姿は、次なる挑戦につながる前向きな力を示すものとなりました。
アスリート支援とともに「挑戦する企業風土」を醸成
積水化学グループでは、今後も挑戦し続けるアスリートを応援するとともに、従業員一人ひとりの挑戦を後押しする企業風土の醸成に取り組む方針です。また、さまざまな挑戦から生まれるイノベーションを通じて社会課題の解決に貢献し、グループとして掲げる「未来につづく安心」の提供を目指すとしています。
久保選手にとって今回のU20世界選手権は、世界のトップレベルを経験する貴重な機会となりました。今回得た経験を今後どのような成長につなげていくのか、次戦以降の走りにも注目が集まりそうです。
積水化学女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」について
積水化学女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」では、所属選手の活動や大会結果などを公式サイトで発信しています。
積水化学女子陸上競技部 公式サイト
https://www.sekisui.co.jp/company/rikujou/
また、積水化学グループのスポーツに関する取り組みは、SEKISUI×SPORTS「挑戦のTASUKI」でも紹介されています。
SEKISUI×SPORTS「挑戦のTASUKI」
https://www.sekisui.co.jp/sports/
■企業ニュース対象-積水化学工業株式会社
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