中日エースから自腹の“ご祝儀” 運命変えた巨人戦…先輩投手からご機嫌の5万円

2 ヶ月前 18
1979年から中日でプレーした豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は、明治大3年(1977年)春に、法政大の怪物右腕・江川卓投手から8打数7安打をマークし「江川キラー」として名を馳せた。プロでも3年目の1981年6月2日の巨人戦(ナゴヤ球場)で、江川に対する相性の良さを証明して、その異名を継続。試合前ミーティングでは、中日首脳陣から「江川攻略法を話してくれ」と言われたことまであったという。
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