中学球児と小学生が“合同練習” インドからバット購入…主体性促す「アウトプット力」

4 日前 2
選手が生き生きと発言し、主体的に野球ができるようにするには、どんな指導が有効だろうか。新入生を含め部員31人が所属する東京・世田谷区の私立東京農大一中軟式野球部は、「成長至上主義」のスローガンを掲げ、都大会上位、関東大会出場を目指しつつ、部活動を通して得た経験を“アウトプット”できる選手を育成している。ユニークなのが、小学生チームとの野球教室を積極的に実施していること。顧問を務める吉田亮先生は、「野球という“ツール”を使って様々なことを学んでほしい」と語る。
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