三菱自動車が新型「パジェロ」を世界初公開。国内では7年ぶりの復活に「想像以上」「かっけー」「本気を感じる」

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今後は2026年度に生産拠点であるタイを皮切りとして日本とオーストラリアに投入、2027年度以降にASEAN、中南米、中東など世界約100カ国に順次展開していく予定とのことです。

三菱自動車の公式X(@MMCjpn)でも、新型パジェロの画像が公開されました。

公開されたのは、新型パジェロの外観と内装です。外観は、三菱自動車がアピールするパジェロの悪路走破性・信頼性を象徴するように力強く、存在感があります。

内装には歴代モデルのモチーフを随所に取り入れたとのこと。そのほかフロントガラスやドアガラスには遮音ガラスを採用し、どの席にいても自然に会話できるようになっているなど、快適性も重視されています。

新型パジェロにSNS反響

三菱自動車公式Xの投稿に、SNSでは

💭「角張ったボディデザインが力強さを感じさせて、想像以上。ブロンズカラーもよく似合ってます!」
💭「パジェロが復活だぁ〜!!」
💭「安全対策にこれぐらいガッシリした車に乗りたい」
💭「内装かっけー」
💭「三菱の本気を感じる」

パジェロ復活は7年ぶり

三菱自動車が生産するSUV「パジェロ」は、1982年5月に初代モデルの発売を開始。モデルチェンジを重ねながら、約39年にわたって生産されました。

2019年、4代目となっていたパジェロは国内向けの生産を終了。海外向けの生産も2021年7月を最後に終了していました。今回の新型パジェロは、国内販売としては約7年ぶりの復活です。

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