「FIFAワールドカップ2026」が6月11日(現地時間)に開幕した。
カナダ・メキシコ・アメリカでの共同開催となる今回のワールドカップ。試合と共に注目したいのが、公式マスコットキャラクターだ。
大人気を博した大阪・関西万博での「ミャクミャク」やミラノ・コルティナ五輪での「ミロ」と「ティナ」に続く人気マスコットになることはできるのか。
早速紹介しよう。
どんなキャラクター?
史上初めての3カ国共同開催となる今回のワールドカップには、3体の公式マスコットキャラクターがいる。
カナダのヘラジカ「メープル」、メキシコのジャガー「ザユ」、そしてアメリカのハクトウワシ「クラッチ」だ。
それぞれのキャラクターは各国の文化や精神性を反映している。
カナダの「メープル」は、ストリートスタイルのアートと音楽が大好きで、力強くリーダーシップのあるゴールキーパー。
メキシコの「ザユ」は、同国南部のジャングル出身で、ダンスや食事が大好き。ピッチ上では並外れた創造性と敏捷性を持つストライカー。
アメリカの「クラッチ」は、冒険が大好きで、好奇心とポジティブマインドを持つキャラクター。プレー中はチームメイトを奮い立たせ、いかなる困難をもチャンスに変えるミッドフィルダー。
オンラインの公式FIFAストアでは、各マスコットのぬいぐるみやフィギュアなどが販売されている。

3 時間前
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