ロッチ・コカド、沖縄・那覇で50年前の“ヴィンテージ生地”に大興奮⇨1メートル400円の安さに「めっちゃええやん!」

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お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウさんが7月3日、YouTubeチャンネル『コカドミシンクラブ』を更新。沖縄の生地店で貴重なヴィンテージ生地をセレクトする様子を公開しました。

コカドさんは沖縄の焼肉店を訪れた際、斜向かいに生地店「洲鎌商店」を偶然発見します。「緊急で動画を回しております」と紹介のうえ、許可を得て撮影を開始しました。

コカドさんは店内を見回すと「ピンク色の生地が見たい」とポツリ。店主によると40年ぐらい前のもので、1メートルあたり400円という金額でした。その後も店内の生地を見て回り、黄色にさくらんぼが描かれたものなど、沖縄らしさを感じるデザインに「めっちゃええやん」を連発します。

さらに、コカドさんが発見したのは「ALOHA WAIKIKI」の文字と「ヤシの木」のデザインが入った生地。店員によると、こちらは50年前のものだそう。その後も次々とヴィンテージ生地を発見し、「見たことないのがいっぱいある!」と終始興奮した様子でした。

コカドさんが訪問した「洲鎌商店」は沖縄県那覇市牧志の生地店。公式インスタグラムによると、紅型、アロハ生地、昭和レトロ生地などを販売しており、全て日本製とのことです。

なおヴィンテージ生地は、一般的に何十年も前に織られた希少な布のことを指します。現代とは異なる質感や手触り、デザインがあり、リメイクすることでオリジナリティの高い作品に仕上げることができます。

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