ミシンが趣味のお笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウさんは、SNSで手作り作品を発表しています。
43歳の時にミシンにハマり、2024年11月には、初のミシン本「コカドとミシン」(ワニブックス)を刊行。ハフポストのインタビューでは、ミシンの魅力について、「生地を買いに行く時も、作ってる時も、完成した時も、身につけて出かける時も、人にあげる時も楽しくて。全部含めてミシンの良さなんです」と話していました。
2026年上半期に発表した作品の中から、「プロ並み」と特に話題になった3つを紹介します。
♢サイズ60センチの大容量バッグ
コカドさんは、単独ライブ「オフロッチ」でファンにプレゼントするバッグを制作しました。完成したバッグは、サイズ60センチと大容量。また、お弁当などが入りそうな小さめのものや、トートバッグ、斜めがけバッグなども披露しました。
ワッペンも付いた売り物のようなバッグには「普通に一般人にも、売って欲しいです」「タグを付けるとブランド感が増しますね」など多くの絶賛コメントが寄せられました。
♢「完成度が桁違い」なナイロンジャケット
ハンドメイドマガジン「COTTON TIME」での連載で作ったジップアップジャケットをアレンジして、裾にドローコード、袖はスナップボタンをつけたナイロンジャケットも制作。軽く、バッグに入れててもシワにならない素材にもこだわったといいます。
プロ級の仕上がりに、「完成度が桁違い」と驚きの声が広がりました。
♢古着のシャツをリメイク
一から作るだけではなく、リメイクにも挑戦しているコカドさん。10年前に購入し、小さくて着られなくなった古着のシャツに、新たな布をつけたし、自らの手でサイズを大きくしました。
柄と柄の組み合わせがマッチしていて、ゆったりとしたデザインに生まれ変わり、「物を大切にされているんだなって伝わってきます」「腕前がすごい…柄合わせのセンスが抜群」と、そのリメイクの方法や発想も話題になりました。

2 時間前
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