福井県の鯖江市西山動物園(@nishiyama_zoo)が8月15日に投稿した、よちよち歩くレッサーパンダの赤ちゃんの姿と鳴き声が、SNSで注目を集めています。
「人工哺育の赤ちゃんは今日で50日齢を迎えました」「赤ちゃんにミルクをあげた後は、少し歩いて運動します」というコメントとともに投稿されたのは、ミルクの後に運動するレッサーパンダの赤ちゃんの様子。
動画では、小さな体でカメラに向かって、よちよちとした足取りで一歩ずつ近づいてくる赤ちゃんの姿が。間近まで近づいてくると、「キュルルルル」とも聞こえる高い声で2回鳴く愛らしい姿も収められています。
SNSでは「防犯ブザーみたいな鳴き声」「小鳥のさえずり…♪」「インベーダーみたいな音だ!」「こんな鳴き方もするんですね」「鳴き声初めて聞きました」といった声が寄せられています。
鯖江市西山動物園では6月26日にレッサーパンダの赤ちゃんが2頭誕生しました。母親は現在10歳の「かのこ」で、今回が3回目の出産となります。
1頭は「かのこ」が世話をしていますが、もう1頭は生まれてすぐに巣箱の外で衰弱していたため、現在は飼育員が人工哺育を行っています。動画に写っているのは、この人工哺育中の赤ちゃんです。

2 時間前
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