レッサーパンダの赤ちゃん2頭、すやすや眠る姿が「たまらん」「天使すぎ」と大反響。一般公開は10月ごろ【福井県鯖江市西山動物園】

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福井県の鯖江市西山動物園で誕生したレッサーパンダの赤ちゃんの様子がXに投稿され、話題を集めています。

福井県の鯖江市西山動物園が7月13日、誕生したレッサーパンダの赤ちゃん2頭の様子をおさめた写真をXに投稿。大きな反響を呼んでいます。

 「どちらの赤ちゃんも元気に成長しています」とつづり投稿した4枚の写真には、ふわふわとした茶色い毛をまとい、くるっと丸くなったり、ぬいぐるみに寄り添いながら眠る赤ちゃんの姿が。同動物園のウェブサイトによると、1頭の性別はオス、もう1頭は現時点では不明だそうです。

赤ちゃん2頭を産んだのは、現在10歳の母親「かのこ」。今回で出産は3回目となります。2頭のうち1頭は「かのこ」が世話をしていますが、もう1頭は生まれてすぐ巣箱の外で衰弱していたため、現在は飼育員が人工哺育で育てているそうです。

投稿には「たまらん」「天使すぎ」「赤ちゃんはこんな色なんだ可愛い」などの声が寄せられたほか、中には「かのこちゃん、頑張ったね」と出産した母親をねぎらうコメントも。

 今回の赤ちゃんの誕生で、西山動物園におけるレッサーパンダの飼育頭数はオス4頭・メス4頭・子ども2頭の計10頭に。赤ちゃんの一般公開は10月ごろを予定しています。

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