リアル“ムーミン谷のニョロニョロ”。東京・八王子の高尾山に生息する植物が「幽霊みたい」「宇宙人のよう」と話題

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高尾山ケーブルカー【公式】(@Takao_Tozan)が5月23日に投稿した、高尾山で見つかった不思議な植物が、Xで話題になっています。

「葉緑素を持たない不思議な植物、透き通った白色でとっても綺麗。でも見方によっては幽霊みたい」とコメントを添え、写真を公開しました。

写っているのは「ギンリョウソウ(銀竜草)」。日本各地の山林に分布し、湿った森の中で見られる植物で、花期は4月から8月。普段は地中で育ち、花を咲かせる時だけ地上に姿を現します。

葉緑素を持たず光合成をしないため、全体が透き通るような白色をしているのが特徴で、その見た目からキノコと間違われることもありますが、実際は植物の一種です。白く光るように伸び、うつむいた姿が“銀の竜”のように見えることから、この名前が付けられたともいわれています。

投稿には「ムーミン谷のニョロニョロ!!」「宇宙人みたい」「一度この目で見てみたい」といった声のほか、「高尾山で見られるのね!」と驚きの声も寄せられています。

東京・八王子にある高野山は、都心から電車で約1時間と気軽にアクセスできる山です。標高599mと気軽に登りやすく、年間登山者数は世界一を誇っています。

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