ラッシングが見た“血染めの91球”…大谷翔平は「大丈夫」 25歳相棒の揺るがぬ信頼

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ドジャース・大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地でのレイズ戦に先発登板し、6回7安打4奪三振4失点の粘投で今季7勝目を挙げた。右手中指から出血するなどのアクシデントに見舞われながらも、気迫でマウンドを守り抜いた。苦しみながらも試合を作った背番号17に対し、バッテリーを組んだダルトン・ラッシング捕手は「心配することはなかった」と称賛している。
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