マツコ、テレビ初取材の“手間暇かけすぎ”四川料理に驚き⇨2時間叩き続ける調理法に「ウソでしょ」

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タレントのマツコ・デラックスさんが6月12日放送の『マツコ&有吉かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演。手間暇をかけた四川料理に驚きの声を上げました。

番組ではタレントの大久保佳代子さんが、「手間暇かけすぎグルメ」を紹介。そのなかで訪れたのが、東京・吉祥寺の「中國菜 四川 雲蓉(ユンロン)」でした。

お目当ての料理は「雪花鶏淖(シュエホァジィナオ)」。テレビ初取材で、調理の工程を見せてもらうことになりました。店主の北村さんによると、時間がかかるため、ほかの店ではあまり作られていないそうです。

工程はまず、豚の皮を敷き、そこに鶏の胸肉を乗せます。これを2本の包丁で2時間叩き続けるそうで、その様子を見たマツコさんは「え?ずっと叩いてんの?ウソでしょ」と驚きます。

大久保さんが「豚の皮は食べないんですか?」と質問すると、北村さんは「食べません。叩く用です」とポツリ。鶏肉を叩いている間も、筋を取るなど口当たりのよさを追求するために、手間暇を惜しみません。

番組では調理を進め、完成させていく様子が公開されています。

北村さんによると、これまでテレビの取材は受けてこなかったそうですが、今回「有吉弘行さん、マツコさん、大久保さんが好きだから受けた」とのこと。有吉さんについては、猿岩石時代に西武球場で行われたイベントにも参加するほどファンだったようです。

この様子は、一部がテレビ朝日のYouTubeチャンネル、全編はTVerで公開されています。

今回登場した「中國菜 四川 雲蓉」は、武蔵野市吉祥寺の中華料理店。「食べログ中華料理TOKYO百名店2026」に選ばれています。

店主である北村さんのインスタグラムによると、「雪花鶏淖」とは約21年前に中国・四川省の料理店「芙蓉凰」で食べたことで惚れ込んだとのこと。その後、同店で修行に入り、調理法を習得したそうです。

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