ホルムズ海峡の機雷は「全て除去」、トランプ氏が再度主張 イラン船が設置を試みれば破壊

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(CNN) トランプ米大統領は25日、ホルムズ海峡内の機雷は全て除去または爆破されたと改めて述べ、機雷を敷設しようと試みる船舶が出れば破壊すると警告した。

トランプ氏はSNSトゥルース・ソーシャルへの投稿で「米海軍からたった今、ホルムズ海峡の国際水域内から全ての機雷を撤去または爆破したとの報告を受けた。イラン側に対しては、新たな機雷を敷設する船やボートは即時かつ徹底的に破壊すると通知した」と言及した。

「我々は宇宙軍を通じてホルムズ海峡の隅々まで監視している。『ピックアックス山』や、すでに破壊された他の三つの核施設についても同様だ。機雷敷設を一切容認しない『ゼロ・トレランス』政策は完全に有効だ」としている。

イランとの戦争が続く中、トランプ氏は進展をアピールしようと躍起で、戦略的要衝のホルムズ海峡から米海軍が機雷を除去したとの主張を繰り返してきた。ホルムズ海峡は米国の支配下にあるとも主張している。

トランプ氏は今月、「ピックアックス山」の地中深くに埋設された施設への攻撃計画を中止すると発表。イスラエルはこの施設について、濃縮ウランの備蓄の一部や高度な遠心分離機を保管する目的でイランが使用しているとみている。

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