「ピンポン」作者・松本大洋がサッカー日本代表を描くとこうなる⇒「贅沢すぎる」「スポーツは希望です」の声

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『ピンポン』『鉄コン筋クリート』などで知られる漫画家・松本大洋さん公式が7月23日、Xを更新。サッカーワールドカップ北中米大会で活躍した日本代表選手のイラストを公開しました。大会の感想や選手たちへのメッセージも寄せています。 

<大洋さんの絵日記>と題した投稿には「楽しかったサッカーW杯が終わってしまいましたね。優勝したスペインの美しいサッカーに感動しました」と大会の感想をつづっています。 

また「日本代表とてもかっこ良かったです!故障で出られなかった選手も、早く体が治りますように...これからも応援しています」と活躍した選手を労う言葉、出場が叶わなかった選手を気遣うメッセージに手描きイラストを添えています。 

イラストは今大会に出場した伊東純也選手、上田綺世選手、田中碧選手、谷口彰悟選手をモノクロで描いたもの。

ピッチでボールを蹴ろうとしている上田選手を伊藤選手、谷口選手が後ろから見守り、田中選手が前方を向いているシーンを描いており、臨場感が伝わります。

投稿には「W杯の締めくくりがこの絵日記って贅沢すぎる」「今年のワールドカップも楽しかったですね。スポーツは希望です」などの声が寄せられています。

サッカーマンガ『アオアシ』作者の小林有吾さんも大会期間中や終了後に活躍した選手たちのイラストをXで投稿し、話題を集めていました。

日本代表選手では、6月15日には鎌田大地選手、21日には上田選手、26日には鈴木彩艶選手が登場。いずれも同作の主人公・青井葦人が抱き着いて喜んでいる姿を描いています。

7月15日にはスペイン代表のマルク・ククレジャ選手、スペインの優勝が決まった20日には王座に座るラミン・ヤマル選手を描いて祝福のメッセージを送っています。 

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