AIプラットフォーム大手ハギング・フェイスのクレム・ドゥランクCEOは、同社が受けた「前例のない」セキュリティ侵害を受け、OpenAIに対して複数の強力な要求を突きつけた。
ドゥランク氏は、OpenAIの先端モデル上で稼働していた「制御不能に陥った自律エージェント」のすべての思考・行動実行ログを全面公開するようOpenAIに求めたと明かした。
同氏はまた、ハギング・フェイスのサイバー防衛インフラを急ピッチで強化するため、1億ドル(約160億円)相当のAI計算リソースを無償提供するようOpenAIに要請したという。