ノットコーポレーション、ビルオーナー・経営者向け専門サービスサイトを公開|「オフィスビル再生」と「ワークプレイス構築」で経営課題を支援

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ビルの収益力・資産価値向上から、採用力・生産性を高めるワークプレイス構築まで
ESGの視点を取り入れた課題解決ノウハウを体系化

株式会社ノットコーポレーション(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:河内 道生)は、ビルオーナーや不動産関係者、企業経営者、人事・総務などの実務責任者を対象とした専門サービスサイトを公開しました。新たなサービスサイトでは、同社がこれまで培ってきた収益物件のバリューアップやビル再生、オフィスコンサルティング、設計・施工、運用支援などのノウハウを体系化。「ビルソリューション」と「ワークプレイスソリューション」の2領域を軸に、ビル経営や企業経営における課題解決につながる情報を発信します。

従来の会社案内を中心としたコーポレートサイトとは役割を分け、「ビル経営の収益力向上」と「人的資本・事業成果の向上」に特化した情報発信および相談窓口として展開していきます。

既存ビルの価値向上と企業の人的資本経営を支援

近年、建物を取り壊して新築する「スクラップ&ビルド」から、既存建築物を活用しながら価値を高め、長期的に利用する考え方への転換が進んでいます。一方、オフィスビル市場では新築ビルと築年数を重ねた既存ビルのテナント誘致競争が激化。ビルオーナーにとっては、空室期間の短縮や賃料水準の維持・向上、物件自体のブランド価値向上が重要な経営課題となっています。企業側においても、人手不足や採用競争の激化、働き方の多様化を背景として、単に「働く場所」としてオフィスを整備するだけではなく、採用力や従業員満足度、生産性、組織文化などを高めるためのワークプレイス戦略が求められています。

ノットコーポレーションでは、こうした不動産・企業経営双方の課題に対して、空間設計や内装工事だけにとどまらない包括的なソリューションを提供しています。

ESGの視点から「内装工事」を事業投資へ

不動産や企業の持続的な成長を考えるうえでは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)からなる「ESG」の視点も重要性を増しています。

ノットコーポレーションでは、

  • 既存建築物の再生による環境負荷の低減
  • 健康経営やウェルビーイングを通じた人的資本の最大化
  • 透明性の高いプロセスと継続的な伴走支援

という3つの視点を結びつけ、内装工事を単なる「修繕コスト」として捉えるのではなく、物件の収益力や企業の組織力を高めるための合理的な事業投資として設計します。ワーカーがオフィスでどのような時間を過ごし、どのような価値を感じるのかという「働く体験(EX)」を起点として、テナント企業の成長とビルオーナーの安定した収益につなげる好循環の創出を目指します。

新サービスサイトで展開する2つの専門ソリューション

新サイトで展開する2つのソリューション領域

サービスサイトでは、建物や企業が本来持っているポテンシャルを引き出し、具体的な事業成果につなげるため、「ビルソリューション」と「ワークプレイスソリューション」の2領域を中心に情報を提供します。

1.ビルソリューション|ビルの収益力と資産価値を最大化

ビルソリューションは、ビルオーナーや不動産事業者を主な対象としたサービスです。競合物件や周辺市場などの分析をもとに、そのビルならではの「選ばれる理由」や「勝ち筋」を明確化。建物のロゴやサイン計画、エントランス、共用部、空室部分までを一体的に再設計し、ビル全体のブランド価値を高めます。さらに、ワーカーの満足度や使いやすさを意識した共用空間・設備の改善などを通じて、

  • テナント成約率の向上
  • 空室期間の短縮
  • 賃料水準の維持・向上
  • ビルのブランド価値向上
  • 中長期的な資産価値向上

といった成果につなげます。単に築年数の古い建物をきれいにするのではなく、物件特性や市場環境を踏まえて再生戦略を立案し、収益力のある不動産へとアップデートすることが特徴です。

2.ワークプレイスソリューション|採用力・生産性を高めるオフィスへ

ワークプレイスソリューションは、企業経営者や人事・総務責任者などを対象としたサービスです。企業のブランドやカルチャーを空間として表現するとともに、実際に働く従業員の声や行動を踏まえて「働く体験」を設計します。例えば、来訪者や採用候補者が企業らしさを感じられるオフィス環境を構築することで採用活動を支援するほか、ABW(Activity Based Working)などを取り入れた動線・レイアウト設計によって、従業員が自ら出社したいと感じる環境づくりを目指します。

オフィスを単なる執務スペースではなく、

  • 採用力の強化
  • 内定承諾率の向上
  • 従業員満足度の向上
  • 生産性向上
  • 社内コミュニケーション活性化
  • 企業ブランドの浸透
  • 人的資本経営の推進

につながる経営基盤のひとつとして捉える点が特徴です。

ノットコーポレーションが提供する「伴走型ソリューション」3つの特徴

成果から逆算する設計思想

ノットコーポレーションでは、空間そのものを完成させることをプロジェクトの最終目的としていません。ビルであれば「空室期間の短縮」「テナント成約率の向上」「賃料アップ」、企業オフィスであれば「採用力向上」「人材定着」「生産性向上」など、経営上の成果をあらかじめ設定し、そこから逆算して必要な空間や施策を設計します。

内装・インテリアにとどまらない包括的な提案

提案範囲は、内装やインテリアデザインだけではありません。セットアップオフィスの導入、健康経営に関する施策、防災備蓄をはじめとするBCP対策など、実際のビル運営や企業経営に必要となる要素を幅広く組み合わせ、総合的な課題解決を目指します。

コンサルティングから運用までつなぐ「ワンチーム体制」

コンサルティング、空間設計、責任施工、サイン計画、不動産支援などを一体的に提供し、企画段階で立てた戦略が施工段階で分断されることを防ぎます。さらに、引き渡し後も出社率、テナント成約率、従業員満足度などの効果測定を行い、運用フェーズまで継続的に支援します。企画・設計・施工・運用を一気通貫で支援することで、当初設定した経営目標と実際の空間づくりとのズレを抑えられることが大きな特徴です。

ビル価値・企業価値向上に役立つ資料やプロジェクト事例も順次公開

新サービスサイトでは今後、ビルオーナーや企業経営者、人事・総務担当者などが実務で活用できるコンテンツを順次拡充しますビル価値向上やオフィス改善、人的資本経営などに役立つマニュアルや課題解決シートといった無料ダウンロード資料をはじめ、ノットコーポレーションが手掛けた最新のプロジェクト事例も継続的に掲載する予定です。

サイト公開時点では一部のプロジェクトを先行して紹介しており、その他の実績についても今後順次追加していくとしています。

サービスサイト概要

項目内容
サイト名ノットコーポレーション サービスサイト
運営株式会社ノットコーポレーション
URLhttp://solution.knot21.jp/
主なコンテンツ・ビルソリューション・空室対策・賃料下落対策・ビルのブランド化・再生リノベーション・ワークプレイスソリューション・採用力強化・人的資本経営・ワークスタイル・オフィス設計・プロジェクト実績紹介・ビル・オフィスの課題解決に役立つ資料・無料ダウンロードコンテンツ・相談・見積もり窓口

株式会社ノットコーポレーションについて

株式会社ノットコーポレーションは、既存建築物のリモデルや収益物件のバリューアップ、オフィスの企画・設計・施工などを手掛ける企業です。ビルソリューションでは、物件が持つ特性を活かした再生リノベーションによって収益力・資産価値向上を支援。ワークプレイスソリューションでは、企業の働き方や組織課題に合わせた戦略的な空間設計を通じて、生産性や採用力、企業価値向上を支援しています。

項目内容
会社名株式会社ノットコーポレーション
代表者代表取締役社長 河内 道生
設立2001年3月6日
資本金3,200万円
大阪本社〒541-0046大阪市中央区平野町3-1-2 キューアス平野町ビル2階TEL:06-4706-5596FAX:06-4706-5514
東京支社〒153-0051東京都目黒区上目黒2-6-1 中目黒FC303TEL:03-5708-5561FAX:06-4706-5514
事業内容(ビルソリューション)物件特性を活かし、収益力向上につながる再生リノベーションを提供。
事業内容(ワークプレイスソリューション)働き方や企業課題に合わせた戦略的な空間設計を通じて、企業の生産性や組織力向上を支援。
コーポレートサイトhttps://www.knot21.jp/

■プレスリリース配信元-株式会社ノットコーポレーション

https://companydata.tsujigawa.com/company/3120001112746/

投稿 ノットコーポレーション、ビルオーナー・経営者向け専門サービスサイトを公開|「オフィスビル再生」と「ワークプレイス構築」で経営課題を支援全国企業データベース-プレスリリース配信サービス に最初に表示されました。

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