(CNN) 米国とイランが実務協議を再び軌道に乗せるべく取り組む中、トランプ米大統領の特使を務めるスティーブ・ウィトコフ氏がスイスへ向かっていることが分かった。米当局者が明らかにした。
トランプ氏の娘婿ジャレッド・クシュナー氏も、交渉が実現した場合に参加するためスイス入りする見通しだ。
協議がいつ行われるのかは依然不明。次回会合は19日に始まる予定だったが、イスラエルとイスラム教シーア派組織ヒズボラの衝突が激化したことを受け、急きょ中止された。
ウィトコフ氏とクシュナー氏は、当初の覚書締結に向けたイランとの交渉を主導していた。
ホワイトハウスは18日、バンス副大統領も「機会が訪れ次第すぐに」、協議のため現地へ飛ぶ用意があると説明した。
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