トランプ氏、対イラン戦争の再開は「ないと思う」

1 週間前 8

(CNN) トランプ米大統領は8日、米国とイランの停戦の持続性に疑問が投げかけられているにもかかわらず、イランとの戦争が「再び始まる」ことはないと思うと述べた。

トランプ氏はトルコの首都アンカラで開かれた記者会見で、戦争が再開するかどうかを問われ、「再び始まるとは思わない。事態はすぐに収束するはずだ。彼らが数隻の船を攻撃したので、我々は、それよりはるかに激しく彼らを攻撃した。彼らが攻撃すれば、我々は10倍の激しさでたたく。我々は彼らよりもはるかに激しく攻撃するのだ」と語った。

一方でトランプ氏は、イランを再び攻撃するとの自身の警告を撤回するとは明言せず、「我々は彼らに通じる言葉で応じている」と述べた。

「何が起きるにせよ、それはすぐに終わるだろう。我々は石油を含めて、状況をより安全にするだけだ。石油は非常に自由に、極めて円滑に流れるようになる。そしてそれは速やかに実現する」と述べ、「我々は長期化することを望んでいない」と言い添えた。

今回の発言は、以前と比較するとわずかに前向きなトーンとなっている。トランプ氏はこれに先立ち、3週間前にイランと署名した戦闘終結に関する覚書は「終わった」と述べていた。

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