「スタイリッシュなスライドが、ここまでダサくなる」──そんな強烈な“お手本”が公開され話題を集めています。
学生向け就職支援サービス「サポーターズ」が、テックカンファレンス「技育祭2026【秋】」の関連企画として「ダサいスライド全国大会」を開催しています。
お題は、技育祭を知らない友人に、その魅力をスライド1枚で紹介すること。ただし重要なのはわかりやすさではなく、「いかにスタイリッシュなスライドをダサくできるか」。
応募フォームなど公式ページも企画の世界観に合わせ、“ダサさ”を徹底。公開された参考資料は、蛍光グリーンの背景に赤や青、ピンクのギザギザ図形、派手なグラデーション、大きさも向きもバラバラな文字がぎっしり。情報量まで容赦がありません。
元ネタとなったのは、YouTubeチャンネル「ラムダ技術部」。2020年公開の「【誰も教えない】ダサいスライドを作る方法7選」は260万回以上再生され、原色や過剰なグラデーション、3Dグラフなどを駆使して、論理的に“ダサさ”を追求する内容が話題になりました。
今回、「ラムダ技術部」のラムダさんが審査に参加。公式の参考動画では「目を攻撃する」「情報量を増やす」「群化を破壊する」と、ダサさを理論的に解説しています。
「技育祭」は、エンジニアを目指す学生向けの大規模テックカンファレンス。大会のエントリーは9月11日までですが、参加予定がなくても、まずは公式サイトの“最凶”な参考資料だけでも一見の価値がありそうです。

1 時間前
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