タサン志麻、具材たっぷり「冷やし中華」レシピに反響⇨取り分けスタイルに「真似します」「見た目も華やか!」

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日本テレビ系『沸騰ワード10』で“伝説の家政婦”として知られるタサン志麻さんが7月11日、自身のYouTubeチャンネルを更新。志麻さんがよく作るという具沢山の「冷やし中華」のレシピを公開しました。

志麻さんの冷やし中華は、たっぷりの具材と麺を大皿にのせて出し、「それぞれ好きなものを取り分けて、自分だけの冷やし中華を楽しめる」のが特徴。

「生野菜も茹で野菜もいろんな種類があると食べる時に楽しくなるので」と、ハムやキュウリ、トマト、エビのほか、鶏ささみ、レタス、オクラ、ブロッコリースプラウト、ミョウガ、大葉などたくさんの具材を用意していきます。

鶏ささみの下処理は、塩に加えて砂糖を揉みこむことで、しっとりとした食感になり、味が締まるとのこと。片栗粉を薄くまぶして、沸騰したお湯に入れて、再度ポコポコと湧いてきたらそのまま予熱で火を通すのがポイントです。

また、アクセントとして、レモンなどの柑橘系を添えるのもおすすめだそう。

動画では、それぞれの野菜を茹でる際の火加減や、野菜の上手な切り方、ささみをしっとりと仕上げるための熱の冷まし方なども丁寧に解説しています。

この動画には「早速、真似します」「具だくさんでおいしそうです」「栄養満点でバランスの良い冷やし中華ですね」「取り分けスタイルめちゃくちゃいいですね」などのコメントが寄せられました。

冷やし中華の発祥には諸説あり、昭和初期に東京・神保町の「揚子江菜館」が考案した「五色涼拌麺」が始まりとする説と、仙台市の「龍亭」が夏向けメニューとして考案したとする説がよく知られています。地域によって呼び名や具材に違いがあり、東海地方ではマヨネーズをかけるなど食べ方も異なるようです。

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