ジュディ・オングみたいなハシビロコウの虫干しが「彫刻すぎる」⇨「パーフェクトヒューマン的ポーズ」「かっこいい」

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千葉県にある千葉市動物公園の公式X(@ChibaZoo)が7月11日に投稿したハシビロコウの迫力ある姿が、SNSで注目を集めています。

【画像】まるでジュディ・オング…!

「虫干し中のじっとくん、真正面から。かっこいい!」というコメントとともに、ハシビロコウの「じっと」くんの写真を公開しました。

写真には、真正面を向き、大きな羽を左右に広げるじっとくんの姿が写っています。翼を広げたシルエットは圧巻で、まるで歌手のジュディ・オングさんが『魅せられて』のステージ衣装をまとっているかのよう。堂々とした表情も相まって、彫刻のような存在感を放っています。

SNSでは「ジュディ・オング」「パーフェクトヒューマン♪的ポーズ」「彫刻すぎる」「コンドルのレリーフみたいだ」「羽を大きく広げてカッコいい」「コンドルが飛んでるみたい」「ハシビロコウの羽広げたとこ初めて見た」といった声が寄せられています。

ハシビロコウは、アフリカの湿地帯に生息する大型の鳥で、体高は最大で約1.5メートル、翼を広げると約2.4メートルに及びます。長さ30センチ近くある大きなくちばしは、英名「Shoebill(靴のようなくちばし)」の由来にもなっています。

虫干し」とは、鳥が羽を広げて直射日光に当て、羽に寄生した虫を落としたり、羽の汚れを落として乾燥させたりする行動です。

千葉市動物公園では、オスの「じっと」とメスの「しずか」の2羽を飼育中。現在は湿原ゾーン整備のため、2028年春ごろまで展示を休止しています。

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