【サッカーW杯決勝】スペイン対アルゼンチンはいつ?地上波放送はどこで見られる?初のハーフタイムショーは15分超か

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FIFAワールドカップ2026の決勝・スペイン対アルゼンチン戦が、日本時間7月20日(月・祝)の朝4時にキックオフする。決勝戦の会場はアメリカ・ニュージャージー州のメットライフスタジアムだ。

日本では海の日の祝日で、3連休の最終日。「絶対見る」「寝不足で仕事行かずに済むから助かる」などの声も相次いでおり、多くの人が視聴することになりそうだ。

決勝戦の視聴方法、またW杯初となるハーフタイムショーの概要についても紹介する。

決勝「スペイン対アルゼンチン」はいつ、どこで見られる?解説は?

キックオフ:日本時間7月20日(月・祝)午前4時

チャンネル:NHK総合&BSP4K、DAZN

NHKでは午前3時から放送が始まる。解説は福西崇史さん、林陵平さん、実況は森田哲意さん。

DAZNは、登録不要の無料ライブ配信となり、解説は松原良香さん、戸田和幸さん、実況は下田恒幸さん。

ハーフタイムショー、豪華出演者も物議。15分を超える可能性?

サッカーW杯決勝戦では、前後半の間のインターバルで今回初のハーフタイムショーが開催される。イギリスのロックバンド「Coldplay」のクリス・マーティン監修のもと、担当するシャキーラ、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバーらが出演。「セサミストリート」や、ディズニー映画「ザ・マペッツ」のカーミット、ミス・ピギーなどの人気キャラクターも登場する予定だ。

ハーフタイムショーは、国際支援団体Global Citizenがプロデュースしており、世界中の子どもに質の高い教育とサッカーに触れる機会を広げるための取り組みである「FIFA Global Citizen教育基金」の一環として実施される。

一方で、ハーフタイムショーの時間をめぐっては物議を醸している。国際サッカー評議会(IFAB)はハーフタイムショーは15分以内と定めているが、アメリカのスポーツ専門メディアのThe Athleticは「FIFAはハーフタイムを約20分以内に収めることを目安としている」と報じている。15分から延長されるのは異例のことであり、同メディアは「長い休憩時間に慣れていない選手やコーチにとっては課題となるだろう」と分析している。また、イギリスのタブロイド紙「The mirror」など一部のメディアは「ハーフタイムショーは30分にも及ぶ見込みだ」と報じている

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