【クイズ】「目にトマトを乗せている」って何?⇨世界の“不思議な慣用句”をイラスト化したLINEスタンプが話題

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世界各国で使われている、直訳するとちょっと不思議な慣用句。それらをイラストにしたLINEスタンプが、Instagramで注目を集めています。

紹介したのは、さまざまな雑学を発信する「雑学をまとめる犬」(@zatsugakuinu)さん。「世界の不思議な慣用句スタンプ」の販売開始を、「使いどころの無さがウリです」とユーモアたっぷりに報告しました。

たとえば、ドイツ語の「目にトマトを乗せている」は「目の前にあるものを見落とすこと」、「気分を害したレバーソーセージを演じる」は「些細なことですねること」を表すのだそう。

ほかにも想像力を刺激する表現がずらり。投稿には約3万件の「いいね」が寄せられ、「気分を害したレバーソーセージを演じる、すき」「面白い。言葉って素敵」と反響が広がりました。

雑学をまとめる犬さんによると、きっかけはスペイン語の「カニの不死性について考える」という表現との出会い。これをイラストにして投稿したところ反響があり、海外の慣用句に興味を持ったといいます。

それ以降、海外の辞書やインターネット検索などで表現を集め、「実際に使われているか」「絵にしたときインパクトがあるか」「その国や言葉をもっと知りたくなるか」を基準に選んでいるそうです。

今回の反響について、「世界にはまだまだ面白い言い回しがたくさんあります」とし、スタンプが「その土地の文化や物の見方」に興味を持つ入り口になればと話しています。

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