カンガルーの“無防備ポーズ”が「アントニオ猪木の寝そべり殺法」すぎた⇒「闘魂出すのやめてもらえる?」の声

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秋田県の秋田市大森山動物園公式Xが投稿した、カンガルーの寝そべりポーズが話題です。

「カンガルーのミオ いつも無防備で、飼育員が近づいてもこの表情です」というコメントを添え、写真を複数枚アップ。

堂々とお腹を出して仰向けになり、こちらをじっと見つめているカンガルーの「ミオ」が写っています。1枚目の写真では奥に別のカンガルーが困惑した様子で立っているのが見えます。 

この投稿には「こ、これは無防備ではない! モハメド・アリと戦ったアントニオ猪木の寝そべり殺法!? 飼育員はローキックで倒されてしまう」「なんだろう、闘魂を出してもらうのやめてもらっていいですか?(笑)」「猪木さんのBGMが聞こえた!」「飼育員さん、危険です! グラウンドポジションで技をかけようと挑発しています!」「奥でドン引きしとる」などの声が寄せられています。

「アントニオ猪木の寝そべり殺法」とは、1976年6月26日、日本を代表するプロレスラー・アントニオ猪木選手とボクシング世界ヘビー級王者・モハメド・アリ選手との異種格闘技戦で、猪木選手がマットに寝そべり、アリ選手のパンチを封じつつ下段の蹴りを放ち続けた戦法のこと。「猪木アリ状態」として今なお語り継がれています。 

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