「イルカが攻めてきても…」千葉・柏神社の“厄除け御守”が斬新すぎる⇨「こんなのあるんだ!?」「注文した」

1 時間前 1

「今日はぶらぶら柏さんぽ。柏神社で想定外厄除けのお守りを授かりました(イルカがせめてくるかもしれないので)」

そんなコメントとともに投稿された、“想定外”な御守りがXで話題です。

投稿したのはモモ(@momocolory)さん。

写っているのは、千葉県柏市の柏神社で頒布している『想定外厄除御守』。イルカが尻尾を垂直にして立ち上がり、レーザー銃を撃つ姿がステンレス製のキーホルダーになっています。

あまりにユニークな御守りに「なにこれほしい」「メタルマックスの世界観w」「イルカは攻める側(厄側)なんですけどね…」「注文しちゃったよといった声が集まりました。

このイラストは、昭和46年に発行された『なぜなに学習図鑑(小学館)』の第9巻・「なぜなに からだのふしぎ」に掲載された“イルカ兵”。“昭和の天才挿絵画家”と呼ばれた小松崎茂さんが描いたものです。

投稿者は8月18日、趣味の街歩きに出かけ、以前から気になっていたこの御守りを授与してもらったそうです。「イルカがリアルに再現されててかっこよく、思ったより軽くて使いやすそうなのもよかったです」と話します。

柏神社では、ほかにも小松崎さんとコラボした絵馬・御朱印・御朱印帳を頒布しており、投稿者は「絵馬や御朱印も他にはないデザインでとてもかっこよかったです」と言います。

反響には「投稿を見て実際に買いに行かれた方も何人かいらっしゃったのがうれしかったです」と語りました。

記事全体を読む