(CNN) 米国がイランとの戦争を始めて以来、米兵の負傷者が750人を超えたことが、19日に更新された米国防総省のデータベースで明らかになった。
戦闘終結に向けたイランと米国の交渉の行き詰まりが続く間にも、負傷した兵士は50人以上増えている。
国防総省の「海外作戦」に関する「防衛死傷者分析システム」の集計値と、対イラン軍事作戦「エピック・フューリー(壮大な怒り)」の集計値を合わせると、2月28日にイランとの戦争が始まって以来の米兵の死者は18人、負傷者は757人となった。
トランプ大統領は19日、現時点でイランとの状況は「とても良い」と主張した。両国の交渉は中断した状態で、ホルムズ海峡は依然として対立の焦点となっている。
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