アリサ・リュウ、日本で男性に付きまとわれ危険を感じていた。米メディアのインタビューで明かす

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ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子シングルで金メダルに輝いたアリサ・リュウ選手が、最近日本を訪れた際に見知らぬ男性に付きまとわれ、危険を感じたと明かした。

リュウ選手はその時のエピソードを4月23日に公開されたインタビューマガジンに語っている。

オリンピックの見事なスケートで一躍時の人となったアメリカ代表のリュウ選手。有名になったことで、転売目的でサインを求めて来る人たちも増えたとインタビューで語った。

それは自国だけではなく日本でも同じで、最近訪日した際に、写真を持ってサインを求める男性が何人かいたという。

リュウ選手は、泊まってるホテルに来る人もいるため、宿泊場所を知られないようホテルでの写真撮影は断るようにしていると説明。

さらに、フィギュアスケートのイザボー・レヴィト選手らと歩いていた時に起きた出来事を、次のように振り返った。

「日本でちょっと厄介な状況になった時には、アンバー(・グレン選手)が助けてくれました。私とイザボーが腕を組んで歩いていたら、男性たちに後をつけられ、何度も前に回り込まれたんです。そしたらアンバーが『下がって!』と言ってくれて。まさに“ママベア(母親のように守ってくれる人)”という感じでした」

リュウ選手、グレン選手、レヴィト選手らは4月に大阪と東京で開催されたアイスショー「スターズ・オン・アイス」に出演するために訪日していた。

リュウ選手は滞在中、日本の写真をInstagramに投稿するなどして楽しんでいる様子を伝えていたが、危険を感じる出来事も経験していたことになる。

リュウ選手のインタビューを紹介するSNSの投稿には「申し訳ない」などのコメントも寄せられている。

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