五輪スケート金メダリストの“りくりゅう”こと、三浦璃来さんと木原龍一さんがMLBドジャース戦を前に始球式に臨みました。“リフト投球”に球場からは大歓声が送られました。
ハフポスト日本版編集部

始球式に登場した“りくりゅう”こと三浦璃来さん・木原龍一さん
時事通信社
2026年ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと、三浦璃来さんと木原龍一さんが5月25日(現地時間)、米ロサンゼルスのドジャースタジアムに登場しました。
大谷翔平選手、山本由伸選手、佐々木朗希選手らが所属するMLBロサンゼルス・ドジャースの試合が行われる前に始球式を行い、大きな歓声を浴びました。
“リフト投球”に大歓声
2人はドジャースのユニホーム姿でグラウンドに登場。
三浦さんの背中には「RIKU/6」、木原さんには「RYUICHI/12」と記されています。
始球式では、木原さんが三浦さんをリフトし、高い位置から投球するフィギュアスケートペアならではの演出を披露。
難しい体勢から放たれた一球は、ワンバウンドでキャッチャー役のロバーツ監督のミットに収まり、球場を大いに沸かせました。
現地報道によると、始球式の前には、ボールの握りを確認したり、笑顔で撮影に応じたりするなど、リラックスした表情も見せていました。
三浦さんと木原さんは、2月のミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで、日本勢として史上初の金メダルを獲得。その後、現役引退を発表しています。

2 時間前
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