お笑い芸人のやす子さんがこのたび自身のSNSを更新し、かねてよりの夢だったという子ども食堂「やすまったり」のオープンを発表しました。
やす子さんは、9月から東京都・葛飾区で子ども食堂の運営を開始することを告知し、「沢山の方にご協力いただいたおかげです。本当にありがとうございます」と周囲に感謝の思いをつづりました。
子ども食堂の対象となるのは「高校生以下の子どもたち」で、完全予約制で週1回(不定期)開催される予定で、予約やこの活動の支援については公式サイトから確認することができます。
投稿には、「仕事もしている中で尊敬」「本当に素晴らしい」「夢が叶ってよかったですね」「素敵な食堂が出来ましたね」などの温かい声で溢れています。
やす子さんは公式サイトで、子ども食堂を始める理由として「お腹いっぱいにご飯を食べてもらいたい!という、おせっかい心から始めました!」とし、「料理を通して旬の食材を知ってもらったり、世界の料理を学び色んなことに興味関心を持ち未来の選択肢が増えるような場になったらいいなと思います!」と綴っています。
やす子さんは7月、「9月から週1で子ども食堂を始めます。2年前から言っていた夢が実現しました」とSNSで投稿していました。
これまでにもテレビ番組で、家ではごはんを十分に食べられず、給食で空腹を満たしていた経験などを話していました。そのような経験からも、子ども食堂を開きたいという夢を公言し、着実に準備を重ねてきたいたようです。
子どもたちが安心して食事や勉強できる場所を目指し、築45年の元スナックだった物件をDIYして完成した子ども食堂。タレントのヒロミさんの“全面バックアップ”のもと行われた、改築の様子は、8月29日、30日の『24時間テレビ』内で放送されました。

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