まるで忍者。栃木・那須どうぶつ王国のスナネコが話題⇨「いったいどうやって?」「めっちゃ器用!」

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栃木県にある「那須どうぶつ王国」が公式Xに投稿した、スナネコの身体能力の高さを紹介した写真が話題になっています。

「なんだか視線を感じる、、、収容前はいつもここから見られています」とつづられた投稿には、壁の隙間から目と鼻をのぞかせたスナネコの写真がアップされています。もう1枚の写真を見ると、スナネコが壁の頂上部分に張り付いているような体勢でいることがわかります。周りには、支柱のような木があるだけ。

このスナネコの姿に、同園も「一体どうやって登っているの??身体能力の高さを思い知らされます!」とつづっています。

担当者に話を聞くと、壁の出っ張りと木のくぼみを利用し、足を巧みに使って上まで登っているとのこと。「部屋に戻ると美味しいご飯があることを知っているので、スタッフの動きを見て、いつ入れるかのぞいています」と話します。

この投稿には、「めっちゃ器用!」「体が軽いから爪が掛かれば駆け登れそうですね」などの声が寄せられています。

スナネコは「砂漠の天使」とも呼ばれる、世界最小級の野生ネコです。アフリカやアジアの岩砂漠に生息し、砂色の毛並みが特徴です。

灼熱の砂から足裏を守るため、肉球が厚い毛で覆われています。夜行性で主にネズミやヘビなどを捕食します。愛らしい見た目ですが、野生味が強い動物として知られています。

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