「ゴミ清掃芸人」として知られる、お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんは7月29日、びん、缶、ペットボトル、プラの「一番困る捨て方」についてXで発信しました。
びん・缶・ペットボトル、正しい捨て方は?
滝沢秀一さんはXに、「びん・缶・ペットボトル、プラ、どの工場長に聞いても一番困るのは中身入りと答えます」と投稿。
「処理の手間もそうですが、何が入っているか本当のところはわからないので、回収してこないで欲しいと言われます」と、理由をつづっています。
その上で、「集積所に出す場合は中身を出してから、お願いします!」と呼びかけていました。
投稿には、調味料入りの瓶やポン酢のボトル、色の変わった液体が残ったままのペットボトルの写真などが添えられています。
この投稿には、「仕事でペットを処理しますが、中身入りは本当に厄介」「中身入りが一番困るって知らなかった…」「意外とやりがちかも」などのコメントが寄せられています。
自治体も滝沢さんと同様に案内しており、例えば東京都世田谷区はペットボトルの捨て方について、「キャップをとり、ラベルやシールをはずし、中をすすぎ、空にしてからつぶして」出すよう呼びかけています。
ガラスびんについても「中をすすいで、水を切り」黄色いコンテナに入れることを求めています。
ごみの分別ルールは自治体によって異なりますので、住んでいる地域のルールを確認して分別するようにしてください。

1 ヶ月前
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