つらい練習優先、逆算で時間管理 女子中学生が“自走”する…ボトムアップ型チーム運営

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今春、日本一に輝いた佐久長聖の主力選手を輩出するなど、女子高校野球の強豪校に多くのOGを送り出している、東京・練馬区の女子中学軟式野球チーム「練馬シャイン」。現在は地元練馬区を中心に、近隣の西東京市や杉並区などから集まった24人の選手で構成されている。「全員にしっかり目が行き届き、全員が練習で十分にボールを触れる環境を維持するためには、1学年10人程度が理想」という橋本秀監督の方針のもと、3年生6人、2年生8人、1年生10人が在籍。徹底した守備重視の姿勢と、選手が自ら考えて効率的に動くボトムアップ型の活動内容について話を聞いた。
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