この緑のツタのような植物、絶対に触らないで。「腕が腫れた」「生えてて焦る…」目撃の声相次ぐ

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登山や自然散策を楽しむ季節。ただ山やよく見かける緑色の植物は、触ると皮膚がかぶれる恐れがあるため注意が必要です。

ハフポスト日本版編集部

そろそろ6月。気温も上昇し、自然豊かなところに遊びに出かけたり、登山をしたりする人も多いのではないでしょうか。

ただそんな時、ある緑色のツタのような植物に触れると、皮膚がかぶれる恐れがあります。

SNS上でも、その植物を見たという目撃情報が相次いでいます。

秋には美しく紅葉する植物

その植物とは、「ツタウルシ」です。

触れないように注意喚起している島根県によると、ツタウルシは樹木や岩などに寄りかかるようにはい上がります。

秋には美しく紅葉しますが、野生のウルシの仲間の中では「かぶれる毒性分の強さが最も強い」といいます。

かぶれを確認したら、専門医の治療を受ける必要があります。

また、ツタの若木の葉がツタウルシのように3枚に分かれていた場合、植物に詳しい人でもなかなか見分けがつかないそうです。

X上では最近、ツタウルシの目撃情報や被害を報告する人の姿も見られます。

「杉にツタウルシみたいなのが生えてて焦る…」「植木伐採中に腕が腫れた。犯人は(ツタウルシに)間違いない」

基本的には触らないことが「かぶれ防止」の対策になります。見かけても、そっとしておくことが肝心です。

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