犬や猫と暮らす人に向けた新刊『犬と猫と暮らす人のための身近な有毒植物図鑑』が、メイツ出版(@mates_publishing)から発売されました。
本書は、身近な草花や野菜、果物、園芸植物の中から、犬や猫にとって有毒となる可能性がある植物を紹介する図鑑。街中、公園、庭、家の中など、日常生活のさまざまな場面で注意したい植物を、写真やイラストとともに分かりやすく解説しています。
掲載されているのは、屋外で見かけるアブラナ、アマチャ、キダチチョウセンアサガオ、キョウチクトウなどの植物。それぞれの植物について、犬猫への危険度、主な毒成分、症状、誤食した場合の注意点などがまとめられています。
また、室内のページでは「リビングの植物」として、観葉植物や切り花にも注意が必要だと説明。ポトス、アロエ、シクラメン、スイセン、ユリなど、家の中に置かれやすい植物の中にも、犬猫にとって危険なものがあることを伝えています。
SNS上では、ペットが観葉植物や散歩中の草花を口にしてしまい、急いで動物病院を受診したという体験談や、「植物を買うときは犬猫に毒性がないか調べるようになった」といった声も。
かわいい花や身近な植物を楽しみながら、愛犬や愛猫を守るために知っておきたい情報が詰まった一冊となっています。

2 時間前
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