「お前が最後の打者で良かった」 初出場が甲子園決勝9回2死…仲間と監督に愛された“12番”

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第108回全国高校野球選手権大会は22日、甲子園球場で決勝が行われ、健大高崎(群馬)が3-4で智弁和歌山に敗れ、優勝にあと一歩届かなかった。9回2死一塁、チームでただ一人、今大会出場機会がなかった小原快晴捕手(3年)が、青柳博文監督に送り出される形で甲子園の土を踏んだが、空振り三振で最後の打者となり「結果で応えることができなかった」と涙を流した。
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