スポーツカードなどのコレクター向け情報を発信する「Fanatics Collect」が、6歳の少女がロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手の直筆サインカードを引き当てたとして、写真を公開しました。
投稿によると、父親が娘とその兄弟たちに、MLBのトレーディングカード「2026 Topps Baseball Series 2」をそれぞれ4パックずつ渡し、自宅で開封。その後、父親が娘のカードを確認していたところ、奇跡の1枚を発見したといいます。
それは、大谷選手の直筆サインカードと交換できる「リデンプションカード」。この仕様のカードは、世界1枚しか存在しないものです。
投稿されたもう1枚の写真には、実際に交換されたとみられるカードをケースに入れて持ち、笑顔を見せる少女の姿があります。カードにはドジャースのユニフォームを着た大谷選手が写っており、青いインクで直筆サインが記されています。
トレーディングカードを扱うToopps Japanの公式Xは、少女が「開けた人生初のパック」だったと紹介しています。
この出来事には「これで大学の学費が払えそう」「人生最高の引き」「6歳の子をこんなに羨ましいと思ったことない」「ビギナーズラックは本当にある」など、驚きの声が続出しました。
なお、野球のトレーディングカードをめぐっては、1952年発行の「Topps Mickey Mantle #311」が約1260万ドル(約20億700万円)で落札され、野球カードの最高額記録を樹立。また2026年7月には、大谷選手の試合使用済み「ゴールドMLBロゴマン」パッチ2枚と、英語・漢字それぞれの直筆サインが入った世界1枚限定カードが、約1100万ドル(約17億5200万円)で取引されています。

5 時間前
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