400年続く熊本の老舗酒蔵・林酒造の伝統から生まれた新ブランド「OTSU」、6月13日に東京・SKACでローンチイベントを開催

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蓮の花とジャスミンが香るナチュラル焼酎ブランド「OTSU」。
VDSによるListening Sessionとともに、音楽・空間・酒が響き合うローンチイベントを実施

新たなクラフト焼酎ブランド「OTSU(オツ)」は、2026年6月13日(土)11:00〜19:00、東京・葛飾区のSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)にて、VDS(Vinyl Delivery Service)とのコラボレーションによるブランドローンチイベント「OTSU Launch Session with VDS at SKAC」を開催します。OTSUは、1602年創業の熊本県の老舗酒蔵・林酒造が400年以上にわたり受け継いできた球磨焼酎の技術を礎に、蓮の花とジャスミンの香りを重ねた自然由来の焼酎ブランドです。熊本の山々から流れる清らかな水、400年続く酒造りの伝統、そして現代のアンビエントな感性が交わることで生まれたOTSUは、強い酔いではなく、心地よい状態へと導く新しい焼酎体験を提案します。

ローンチイベント当日は、VDSが世界中から厳選したレコードによるListening Sessionを開催。音楽・空間・酒がゆるやかに交わる時間の中で、OTSUの世界観を初めて体験できる場をお届けします。会場では、OTSUの試飲・販売、ブランド展示、原料であるハス茶の提供も予定しています。

新ブランド「OTSU」が生まれた背景

新ブランド「OTSU」

日本には、長い歴史の中で育まれてきた豊かな酒文化があります。しかし近年、日本国内外において、伝統的な日本酒や焼酎を日常的に楽しむ機会は必ずしも多くありません。若者のお酒離れやライフスタイルの変化により、長い時間をかけて受け継がれてきた日本の酒文化に触れる場は限られつつあります。OTSUは、そうした時代の中で、日本の伝統的なお酒が持つ価値を、現代の感覚やカルチャーの中で再構築することを目指して誕生しました。

ブランドが大切にしているのは、単に「古いもの」を守ることではありません。400年以上積み重ねられてきた酒造りの技術や土地の記憶、つまり日本が持つ「時間資産」を、今の時代にふさわしい体験として世界へ届けることです。

この想いに共感した熊本の林酒造とのコラボレーションにより、飲みやすく、香り高く、自然な余韻を楽しめる新しい焼酎ブランド「OTSU」が生まれました。

ブランド名「OTSU」に込められた意味

OTSUというブランド名は、日本語の「お疲れ様」に由来しています。「お疲れ様」という言葉には、労い、感謝、祝杯、共感、親しみなど、ひとつの表現の中に複数の感情が重なっています。OTSUは、その豊かなニュアンスをブランドの精神として受け継ぎました。日々の食卓での一杯、大切な人との会話、仕事終わりのリラックスした時間、特別な祝宴。OTSUは、さまざまな場面に寄り添いながら、飲む人の心をほどき、空間や音楽、人とのつながりをより深く感じられるような体験を目指しています。

ブランドコンセプトは「最高の宴への旅(Journey to the Ultimate Feast)」。人種・年齢・性別を超えて、ひと口ごとに心がほどけ、まるでゆるやかな宴の中に身を置くような至福のひとときへと人々を誘います。

OTSUが提案する、新しい焼酎のあり方

伝統的な焼酎文化を現代の感性で再解釈

OTSUが提案するのは、強い酔いではなく、心地よい状態です。日常から少しだけ離れ、音楽や空間、人との会話をより深く感じるための新しい焼酎のあり方。OTSUは、酒を単体の商品としてではなく、その場に流れる空気や会話、音楽、記憶とともに立ち上がる体験として届けることを目指しています。ロックでゆっくりと香りを楽しむ時間。ソーダ割りで軽やかに味わうひととき。少し冷やしたストレートで、蓮とジャスミンの繊細な余韻に浸る時間。

OTSUは、伝統的な焼酎文化を現代の感性で再解釈し、日常から特別な祝宴まで、あらゆるシーンに寄り添うクラフト焼酎ブランドです。

「OTSU」について

OTSUな酔い

OTSUは、熊本県日吉市の山々から湧き出る清らかな伏流水で育まれた本格米焼酎「極楽」をベースに、ジャスミンティー、蓮茶、藪肉桂(和シナモン)、シマザラメ(天然砂糖)とともに蒸留した自然由来のリキュールです。原料の選定から製造プロセス、そして最後の一口の余韻に至るまで、徹底してナチュラルであることを大切にしています。蓮とジャスミンの繊細な香り、米焼酎ならではのやわらかな旨み、和シナモンの奥行き、天然砂糖によるまろやかな余韻が重なり、どこか自然で整った心地よい感覚へと導きます。

その独自の感覚を、OTSUでは「OTSUな酔い」と表現しています。

商品概要

項目内容
商品名OTSU
種別リキュール(焼酎ベース)
アルコール度数25%
原材料本格米焼酎(極楽)、ジャスミンティー、蓮茶、藪肉桂、シマザラメ
製造林酒造(熊本県・1602年創業)
容量720ml
価格6,600円

製造元・林酒造について

老舗酒蔵「林酒造」

林酒造は、熊本県にて1602年に創業した老舗酒蔵です。江戸時代、相良藩主の宿所として球磨焼酎を造ったことが始まりとされ、球磨焼酎の蔵元の中でも最も古く、最も小さな蔵元として現在に至ります。14代目蔵元は、創業当時に掘られた井戸から今も湧き出る水と、代々受け継がれてきた伝統製法を守りながら、現代技術を融合。代表銘柄「極楽」をはじめ、米本来の自然な香りとコク、豊かな旨みを持つ焼酎を醸し続けています。

OTSUは、そんな林酒造の400年以上にわたる酒造りの技術と、現代のカルチャーやライフスタイルを結びつけることで誕生したブランドです。

ローンチイベント「OTSU Launch Session with VDS at SKAC」について

OTSUの世界観を初めて体験できる場として、VDSによるListening Sessionとともに、ブランドローンチイベント「OTSU Launch Session with VDS at SKAC」を開催します。VDSチームが世界中から厳選したレコードが、OTSUの生み出すアンビエントな時間の流れに静かに重なります。会場では、商品販売のほか、OTSUの試飲、ブランド展示、原料であるハス茶の提供も予定しています。

コアタイムは夕方を予定。11:00〜19:00まで入場無料・予約不要で自由に立ち寄ることができ、忙しい日常の合間に、音楽を聴きながら、静かに、ゆるやかに、OTSUの始まりを感じられるイベントです。

イベント概要

項目内容
イベント名OTSU Launch Session with VDS at SKAC
日時2026年6月13日(土)11:00〜19:00
会場住所東京都葛飾区西亀有3-26-4
入場入場無料・予約不要
内容Listening Session by VDS、OTSUの試飲・販売、ブランド展示
主催OTSU合同会社
コラボレーションVDS(Vinyl Delivery Service)
Instagram@otsu_jpn / @skwat.site / @vinyl_delivery_service

VDS / SKACについて

VDS(Vinyl Delivery Service)は、世界各地から厳選したレコードとともに、音楽体験を届けるチームです。音楽を単なるBGMではなく、その場の空気や人の感覚を変化させる体験として捉え、独自のListening Sessionを展開しています。SKWATは、都市に存在するVOID、つまり遊休施設や社会的な隙間を時限的に占有し、一般へと開放する活動を行っています。VDSが入居するSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)は、その活動拠点のひとつです。

OTSUが大切にしているのは、酒を単体の商品としてではなく、空間・音楽・人の感覚とともに立ち上がる体験として届けることです。VDS/SKACが持つカルチャーへの深いまなざしと、OTSUが目指す自然で豊かな時間が重なることで、ブランドの最初の場にふさわしいセッションが生まれます。

ブランドメンバーからのコメント

OTSUは、焼酎という日本に古くからある酒を、現代の感覚やカルチャーの中で改めて楽しめないかという思いから始まりました。日本でも世界でも、美味しい伝統的なお酒を気軽に楽しむ機会は意外と少ない。でも、400年以上受け継がれてきた林酒造の技術と熊本の水、蓮とジャスミンの香り——その「時間資産」から生まれた華やかな味に出会ったとき、これは今の世界に届けるべき価値があると確信しました。

私たちは、酒をただ飲むものではなく、人との会話やその場に流れるVibesと一緒に記憶されるものだと考えています。VDSと一緒にSKACという場所で、OTSUが大切にする本物の価値を最初に届けられることは、私たちにとってこれ以上ない形だと思っています。

OTSUの始まりを、自然に、豊かに、みなさんと共有できたらと思います。

Let’s Otsu. 

OTSU合同会社について

OTSU合同会社は、引き継がれてきた本物の価値を、未だない体験として世界に届けることをミッションに掲げるブランドチームです。日本に古くから存在する文化や時間資産を、現代の感性やカルチャーと結びつけることで、新しい体験価値として再構築。クラフト焼酎ブランド「OTSU」を通じて、焼酎をより自由に、より自然に、より豊かな時間として楽しむための新しい酒文化を提案していきます。


記事要約(Summary)

新クラフト焼酎ブランド「OTSU(オツ)」は、2026年6月13日(土)、東京・葛飾区のSKACにて、VDSとのコラボレーションによるブランドローンチイベント「OTSU Launch Session with VDS at SKAC」を開催します。OTSUは、1602年創業の熊本県の老舗酒蔵・林酒造が受け継ぐ球磨焼酎の技術を礎に、本格米焼酎「極楽」、ジャスミンティー、蓮茶、藪肉桂、シマザラメを用いてつくられた自然由来のリキュールです。ブランド名は日本語の「お疲れ様」に由来し、労い、感謝、祝杯、共感といった感情を重ね合わせた新しい焼酎体験を提案します。

ローンチイベントでは、VDSが厳選したレコードによるListening Session、OTSUの試飲・販売、ブランド展示を実施。音楽・空間・酒がゆるやかに交わる中で、400年続く老舗酒蔵の伝統と現代のアンビエントな感性が響き合うOTSUの世界観を体験できます。

■プレスリリース配信元-OTSU合同会社

https://companydata.tsujigawa.com/company/5010903010379/

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