3試合完投425球も…「当たり前」 投手転向から2年、ベスト4進出エースに漂う“大物の予感”

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伸びしろは途轍もなく大きそうだ。第108回全国高校野球選手権大会は20日、甲子園球場で準決勝2試合が行われ、第2試合で天理(奈良)が0-1で健大高崎(群馬)に惜敗。優勝した1990年以来36年ぶりの決勝進出に届かなかった。しかし、1年生の秋に捕手から投手に転向したエース右腕・長尾亮大投手(3年)は8回136球1失点の力投。底知れない潜在能力をうかがわせながら“聖地”を去った。
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