19歳での初勝利も「達成感なかった」 向き合う配置転換…158キロ剛腕が描く“その先”

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高卒2年目、19歳にして進境著しいのが、西武の篠原響投手だ。昨季は2軍で先発陣の一角を担い、今季1軍では主に中継ぎを任され、19試合で1勝1敗1セーブ13ホールド、防御率1.47(成績は9日時点、以下同)。最速158キロのストレート、新球キックチェンジ、スライダーを武器に、4月から5月にかけて12試合連続無失点をマークするなど輝きを放っている。球界ではドジャース・山本由伸投手になぞらえる声も上がっている。
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