横浜流星、映画『国宝』で“受けの演技”が高評価。日本映画批評家大賞・助演男優賞受賞⇨「今後も作品命で役を生きる」

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「選考委員の松崎さんの言葉に胸が熱くなった」とコメントしています。

大槻由実子

俳優・横浜流星さんが6月2日、大ヒット映画『国宝』で、第35回日本映画批評家大賞の助演男優賞を受賞したことをインスタグラムで報告し、話題になっています。

「第35回日本映画批評家大賞にて助演男優賞を受賞しました。選考委員の松崎さんのありがたいお言葉に胸が熱くなりました。ありがとうございました。今後も日本映画を発展させられるよう、映画人として作品命で役を生きます」というコメントを添え、受賞時のトロフィーを持った写真を投稿しました。

この投稿には「映画批評家大賞でやっと俊ぼんの生き様を認めてもらえたみたいで嬉し泣きしてます!!」「松崎さんの熱いお言葉 やっと俊ぼんを生きた流星くんを評価して貰えたような気がして涙が出ました嬉しかったです」「松崎さんの選考コメントに感涙でした」といった声が寄せられています。

「第35回日本映画批評家大賞」で選考委員の松崎健夫さんは、映画『国宝』での横浜さんの「相手の言葉やリアクションを受け止める“受けの演技”」「佇まいや妖艶さをも絶妙に抑制させた横浜の影の部分」についてコメントしています。

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