「ヌテラの瓶」が宇宙でバズる アルテミスIIで偶然生まれた「史上最高の無料広告」に注目が集まる

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無重力下でゆっくりと回転する瓶のラベルがカメラに映り込み、視聴者の注目は月面から一気に“朝食スプレッド”へと移りました。

浅田奈穂

NASAの有人月探索ミッション「アルテミスII」で、宇宙船内を漂う「お馴染みの瓶」がライブ配信で捉えられ、世界的な話題となりました。

地球から約24万8655マイル(約40万キロ)の記録更新直前に起きたこの出来事は、PR Weekでは「史上最高の無料広告」とも評され、SNSで拡散されています。

船内映像には、無重力下でゆっくりと回転しながら移動する「ヌテラ」の瓶が映り込んでいます。視聴者の注目は月面から一気に“朝食スプレッド”へと移りました。

CNNは、宇宙船による地球からの最遠到達記録更新の「数分前に起きた」と伝えており、世界が注目する中で起きた出来事でした。

またPeople誌によると、ヌテラは宇宙食189品の一つとして持ち込まれており、クルーの好みを反映した選定だったといいます。

この瞬間に対し、SNSでは「史上最高のヌテラのCM😂」「無料でここまでの広告効果はすごい」といった声が相次ぎました。ヌテラ公式もすぐに反応し、「史上どのスプレッドよりも遠くまで旅できたことを光栄に思う」と投稿しています。

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